Vue
Vue で mdui を使用する際は、まず インストール ページの手順に従ってインストールを完了し、次に必要な設定を行います。
設定
Vue が mdui コンポーネントを Vue コンポーネントとして解析しないように設定する必要があります。vite.config ファイルで compilerOptions.isCustomElement オプションを設定します:
// vite.config.js
import vue from '@vitejs/plugin-vue';
export default {
plugins: [
vue({
template: {
compilerOptions: {
// mdui- で始まるすべてのタグ名は mdui コンポーネントです
isCustomElement: (tag) => tag.startsWith('mdui-'),
},
},
}),
],
};
この設定の詳細については、Vue 公式ドキュメント を参照してください。
注意事項
双方向データバインディング
mdui コンポーネントでは、v-model を使用して双方向データバインディングを行うことはできません。データのバインディングと更新を自分で処理する必要があります。例えば:
<mdui-text-field
:value="name"
@input="name = $event.target.value"
></mdui-text-field>
eslint 設定
eslint-plugin-vue を使用している場合、.eslintrc.js に以下のルールを追加する必要があります:
rules: {
'vue/no-deprecated-slot-attribute': 'off'
}
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